2015年8月アーカイブ

今年も甲子園が開幕しましたね。
地元宮城代表仙台育英も初戦を突破しました。

高校球児たちのはつらつとしたプレーと野球にまっすぐに取り組む姿勢には本当に心打たれます。
是非とも甲子園球場で生で見たいものですが、なかなか遠ざかってしまっているのが現状です。

以前、実際に観戦した試合で非常に印象に残っている試合があります。

2006年に行なわれた第88回全国高等学校野球選手権大会の準々決勝、和歌山代表・智弁和歌山高校と東東京代表・帝京高校との試合です。

この年の甲子園の主役は早実の斎藤と駒大苫小牧の田中でした。
彼らの試合も観戦しましたが、それ以上にインパクトが強かったのがこの試合です。

 
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H
帝京   0 0 0 2 0 0 0 2 8 12 16
智弁和歌山0 3 0 3 0 0 2 0 5x 13 13  

スコアを見て頂ければお分かりかと思いますが、7回まで終わって8-2智弁和歌山のリード。
そこから帝京が2点返して、4点差に詰めて迎えた9回表帝京最後の攻撃。
2アウトランナー1,2塁そこからなんと6連打で8得点。奇跡の大逆転。

ここで終わらないのが甲子園。
9回ウラ智弁和歌山も驚異的なねばりを見せ、大逆転。
帝京は正規の投手が尽き、内野手や外野手を投入して、まさに総力戦でした。

試合後は球場全体がスタンディングオベーションの渦に包まれました。
両校の最後まであきらめないプレーに本当に心震えました。
後にも先にもこれ以上感動した試合はありません。

あとは、ぜひとも東北に優勝旗を。そう願ってやみません。

(塚本)
先日、宮城県大崎市三本木のひまわりの丘に行ってきました。

丘一面に42万本ものひまわりが咲き誇っているひまわり畑があり、散策を楽しむことができます。

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日常生活の中ではクーラーが必須の生活をしておりますが、あえて真夏の外に飛び出してみたい衝動に駆られ、毎年そのひまわり畑を目の前に名物のひまわりアイスを食べながら「夏を感じる」ということをしております。

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仙台市内の暑さとはまた違った暑さが体験することができます!

足を運ばれる際には今年は特に暑くなっておりましたので熱中症にはご要注意して頂ければと思います。


ひまわりまつり 2015年8月1日(土)~17日(月)
www.himawaribatake.net/sanbongi.php

(駒澤)