2015年6月アーカイブ

娘の挑戦は続く・・・。

1年に1度アウトドアメーカーの会員限定のイベントに
通っている私たち親子です。

年々バージョンアップし続けるクライミングやカヌー体験場
には、娘もやみつきです。

今年のクライミングは結構な高さです(^_^)↓

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頂上へターッチ!!!

登りきった達成感は、Very Very 楽しいそうです。
来年も楽しみです。

(樋口)
先週の土曜日白石に行ってまいりました。
神奈川の小田原からきた私にとって、東北は未知の国。
今年の目標を「宮城県内10市町村を見て回る」と設定し、今回は白石を楽しんできました。

白石城.jpg

ちょっとオタクな話で恐縮ですが、バラエティドラマ「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」をご存知でしょうか?
北海道の言わずと知れた大スター大泉洋さんがその昔出演したドラマで
北海道の札幌・白石区を守るというすごく面白い話しなのですが、
その白石区というのが明治官軍に敗れた宮城県白石市の人々が移り住んだ場所ということで
私にとって白石は興味惹かれる場所だったのです。

白石はそこかしかに清流の流れるとてもキレイな場所でした。
当時上杉領だった白石を、小田原攻めに向かう途中の伊達政宗が攻め落として以来、伊達藩の一部となったそうです。
小田原の北条氏はこの戦いで秀吉に敗れてしまったわけですが、どんな形でも「小田原」の名をちょっと聞けて嬉しくなりました。
また、仙台真田氏の由来も伺いました。
大坂夏の陣で負けを悟った真田幸村が敵の大将白石の城主である二代目片倉小十郎の度量を見込んで子女を託し、
片倉小十郎はそれに応えて白石に子女をかくまい(男子も!)、後に真田家を復興させたのだそうです。
とても胸のあつくなる人生模様ですよね。
H28年NHKの大河ドラマは「真田丸」だそうで、真田幸村:堺雅人×三谷幸喜です。
楽しみになってきました。

回はどこの市町村に行こうか思案中です。
オススメがありましたら、是非教えてください。

(ごんもり)
3月決算も終わり、繁忙期もひと段落。

そんなとき、ふとあの作家さんの本が読みたい、と思う。

調べてみると、4月発売で未読の本があるらしい。

...というわけで今日の一冊、北村薫「太宰治の辞書」。

太宰治の辞書.png

もともと国語の教師をされていたせいか、非常に美しい文章が印象的な作家さんです。

また、いわゆる「日常の謎」を扱うミステリ作家のため、血なまぐさい事件が(あまり)おこらないのも個人的にはポイント。

今回の本も期待を裏切らない出来で大満足。

久しぶりに北村さんの過去の本も読み返そうかな、と思わされる一日でした。

(えんどう)
「乗れたよ」
ん?まさか。

送られた動画にはすいすいと自転車に乗る娘の姿。
ついこの前は「手を離さないで」と言われたばかりなのに。
息子が初めて乗れた時には、息子が涙ぐみ、
「嬉しくても涙は出るんだよ」とキザな言葉を発したものの、
思い返せば度重なる転倒で足が痛かっただけかも。


「初めて」には、希望・感動・不安・とまどい、様々な感情があり
初めての積み重ねが、愛おしい思い出になっていくことでしょう。

そういえば、一人で自転車に乗れたときって思い出せないなぁ・・・。

子どもたちの「初めて」には親として感動しかありませんが、
いずれ子どもたちも初めての壁にぶつかることでしょう。
その時は、「初めてぶつかるその壁は、大きな扉かもしれないよ。」と。

あーあ、またわかんない話してるよ、と妻に呆れられても。

(川田)
先日夜遅く帰った時に娘に「パパおかえり!」と大きな声で言われました。

疲れて帰ってきたところに、天使の呼び声とでも言いましょうか、一気にれが吹き飛ぶようなそんな気持ちになりました。

ふと、30年以上前のことを思い出します・・・。
当時私の母は、父の仕事が漁師ということもあり、朝は早く起きてその手伝い、帰ってきて朝食の準備、その後水産加工場で自分の仕事をし、帰ってきて夕食、その後休む暇なく掃除洗濯などを繰り返す日々でした。
子供ながらによく働くなぁと思っていました。

ある日、私が「お母ちゃんおかえり~」と言った時、とても嬉しそうな顔をしたのを記憶しています。

それ以来、毎日「おかえり」を言うようにしたのです。

それが今は自分が言われる立場になりました。
あの時の母の気持ちがよく理解できました。

(阿部)