2015年5月アーカイブ

昨年の10月に実家に戻り、植木の一角に家庭菜園用の土地を確保し家庭菜園を初めてみました。
いろんな方々に家庭菜園の話を振ってみましたところ、意外や意外に多くの方が家庭菜園をやられているのには正直びっくり致しました。
インターネットからの情報、実績のある方々からのアドバイスを頂き、まずは土づくりから手作業で始めました。
牛糞、苦土石灰と日を分けて耕しゴールデンウィークの5月2日に
①ナス
②ピーマン
③ブロッコリー
④あおじそ
⑤レタス
⑥キャベツ 
⑦ツルムラサキ
の7種類の苗を植えてみました。
(どうも苗選びお店から吟味するようアドバイスも頂きました)

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今のところ、順調に生育しているものと思ってはおりますが、果たしてこの先どうかちょっと心配です。
時期的にはそろそろ追肥をしないといけないので、またいろんな方からアドバイスを頂き、慎重に進めようと思っております。

(津田)


年に3回ほど陸前高田市を通ります。
岩手県気仙郡住田町にある主人の実家への帰省ルートとなっているからです。

ご存知の方も多いと思いますが、東日本大震災で大きな被害を受けた場所です。
津波により、景勝地・高田松原も、市街地も、何もかもが失われてしまいました。

あれから4年、年に何回か通るたびに、少しずつ復興がすすんでいると感じていました。

今回は、お正月に私が帰省できなかったため、約9カ月ぶりの陸前高田市訪問となりましたが、
そこには以前の高田松原とは打って変わった、近未来のような景観がありました。

ベルトコンベアが四方にのび、かさ上げがすすんで、ピラミッドのような丘がいくつもできていました。
(ベルトコンベアは前回もあったかもしれませんが・・)

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写真だけ見ると荒涼としているようにも思えますが、
この風景もとてつもなく壮大で、これはこれで圧巻です。

この巨大ベルトコンベアのそばには物産館を兼ねた「復興まちづくり情報館」があります。
そこで知った復興計画によれば、景勝地・高田松原の再現にむけて、松の木の植樹なども予定されているようです。

松原が元の景観を取り戻すまでには、植樹から50年かかるそうですが、
復興にむけ、一歩ずつ前にすすんでいる陸前高田市をこれからも応援していきたいと思います。

(おのでら)