2012年3月アーカイブ

杉井です。

先日、杭州にいってまいりました。

 

家族全員で友人の結婚式参加のためです。

出席者約800人、初めての中国人の結婚式参加。

お祝いの席ということで大分調子にのりワインの「乾一杯」を2時間飲み続け流石に気持ち悪く!

・・・とはいえ家族全員楽しむことができました。

 

杭州初めての旅行で折角なのでタクシーを一日借りて一日観光旅行。

チャーターしたタクシーがすごく静かで加速もいい、何故か音がしないのです。

運転手に聞いたらなんと「電気自動車タクシー」だったのです。

家族皆で「すごい!」

 

とは最初だけ・・。

 

旅の途中で「充電所」に寄りました。

聞くところによると「60Km位走ると充電必要です」「面倒でしょうがない」ですって。

それも相当の重さのあるバッテリー5個をフォークリフトで入れ替えます。

私たちの前に既に2台並んでおり、やはり同様お客さんが乗ったまま待っているのです。

広州電気自動車.JPG

日本でも日産リーフが電気自動車で充電15分から30分かかるとは聞いてますが、

さすがに60Km走って充電ではないですよね。

待ってるお客さんも怒ることなくドライバーもあきらめ顔、こんな楽しい経験もできました。

 

なるほど、中国!

 

当然杭州はとってもきれいでした。

 

(杉井)

2月18日午後から上海市中心から地下鉄8号線に乗って

「黄興路駅」付近の長陽路に行ってきました。

 

3月1日に杭州で友人の結婚式があり、

家族も一緒に参加するのに仙台から2月29日に上海に来るのですが、

娘たちは初めての上海旅行でそれも格安ツアーで来るため

宿泊するホテルがどんな?ところか事前に確認しに行ってきたのです。

 

3ツ星ホテルでしたが部屋も綺麗でフロントの対応もまずまず

(上海滞在1年以上たっているので感覚マヒ?)でした。

 

これならOKと安心してホテルの外へ。

折角来たので周りを探索、ふと目に留まったのが「河南拉面」。


CIMG0689.JPG

 

「蘭州拉面」は食べたことあるのですが「河南拉面」は初めてだったのでお店に突入、

 

頼んだのが「牛肉拉面」。
CIMG0688.JPG

 

麺の量を選ぶのですが店員から「二両」か「三両」か?と質問、

一両は50gなので取り敢えず「三両」。

 

でてきたら・・・!

「これは150g」ではないでしょう!250g以上あるでしょう!という感じ、

麺は当然手打ち。


そして「香菜(パクチー)不要」と言い伝え、代わりに「からし菜(ジエツァイ)加えて」とトッピング、

トッピング1元で合計8元(約100円)。

スープはカレー色でうっすらとカレー香辛料の味、

麺は手打ちでモチモチ・ツルツル、結構いけました。

 

この辺は日本人は殆ど住んでいないらしく若い店員から質問攻めに

「日本のどこ?」

「何しに来た?」

「どこに住んでる?」等々、

市中心と少し違い「人懐っこい」感じでちょっと楽しい。


「おいしいラーメン」「中国語の勉強」「楽しい会話」で一石三鳥の探索でした。

 

(杉井)