2009年1月アーカイブ

先日、TKC中央研修所顧問であり千葉県の妙性寺の住職でもある高橋宗寛和尚から
こんな話を聞く機会があった。
 
今年の丑年に因んだ話だったが、華厳経に記載されているもので
「牛飲む水は乳となり 蛇飲む水は毒となる」という話の紹介があった。
非常にわかりやすいかなとの印象を受けたが、実はこれが奥深い。
 
私は牛・蛇を自分と置き、水を情報と考えた。
つまり自分自身によって清い貴重な水を生かすこともできるし、毒に変えてしまうこともある。
「チャンスに敏感であれ」と受け止めた。
 
しかし和尚の解説では、水を自分と考えたときに今までの出会い(牛・蛇)があって今の自分がいる。
生まれた時はみんな無色透明、しかし成長するに従っていろんな色が付いてくる。

 

果たして今の自分は乳か毒か・・。
さらに視点を変えてみたときに、水があのひとだとしたら、
自分はあのひとにとって牛か、はたまた蛇か・・。
 
確かに牛も蛇も全く清らかな同じ水を飲んでいるわけで、しかし結果違ったものになっている。
当たり前の話なのであるが、視点を変えてみると非常に奥が深い。
考えさせられたひと時であった。
 
(代表社員税理士 吉田恵幸)

人事労務担当の小野寺です。

・・・が、今日は全然関係ない話です。

 

我が家では今、空前の将棋ブームです。

その火付け役がこの「スタディ将棋」。

駒に進み方が書いてあります。

スタディ将棋.jpg

 

今までは、親のほうが将棋のルールがいまいち曖昧で

なかなか子供に教えるほどのレベルではなかったのですが

このスタディ将棋なら、小5長男はもちろんのこと

小2二男も、初心者の私も家族みんなで楽しめます。

先日、ジャ○コで、床のタイルをジャンプしながら歩いてた二男。

何かと思ったら、「桂馬」歩きだと・・。

 

子供達には、「角」や「飛車」のようなヒーローでなくても

「歩」のような実直さで、いつか「と金」に成ってくれたらなぁ・・

などと思う母でした。

 

初ブログの川田です

早々に終りのお話です。

1月25日は「千秋楽」でした。

朝青龍復活Vの大相撲「千秋楽」が賑わせましたが、

劇団四季ロングラン仙台公演、「美女と野獣」も「千穐楽」でした。

ストーリーやセットの素晴らしさはもちろんですが、1音落とすものは去れ、

と言われるほどの厳しい稽古を経た俳優さんの迫力は言葉では表せない感動を覚えます。

ちなみに千穐楽と書くのは秋の漢字に「火」があるため江戸時代の木造の歌舞伎小屋では

火を忌み嫌ったためとのこと。

 

私の場合・・・税理士試験の千穐楽を来年に。

先々週の話です。

 

スクラムのパティシエ 野々脇さんが、毎年恒例、事務所の鏡餅で鏡開きのぜんざいを作ってくれました。

今年は1/13、給湯室には大ナベが鎮座し、甘~い香りが漂いました。 

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セルフサービスで召し上がれ♪

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鏡は円満を、開くは末広がりを、また、切るという言葉を運を開くという意味を含めて鏡開きと呼ぶそうです。

今年も良い年になりますように↑、と全員で美味しくいただきました。

(yamada)

はじめまして!

税理士法人スクラムマネジメントHP管理担当のyamadaです。

今回HPを新たにし、私達のブログをスタートする事になりました。

 

タイトルは『すこらむ』

『スクラムスタッフが素(す)で語るコラム』・・・で、『すこらむ』です。

(名づけ親は川田さん、キャッチフレーズは小野寺さんが考えてくれました。)

 

会計・税務、医療・社福、農業、人事労務では、スクラムのスペシャリスト達が、新鮮で役立つ情報提供を、

趣味の話、すこらむでは、オールスタッフが日々の話題などを「素で」綴っていきます。

 

みなさまに喜んでいただける情報を配信できるよう頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします!