こんにちわ、ごんもりです。
先日9月17日に「相馬で気仙沼さんま寄席」に行ってきました!
今回はその模様をお話しします。

震災の年(2011年)の10月に気仙沼市長菅原茂さんと糸井重里さんが
会ったことからはじまった気仙沼さんま寄席。
落語家立川志の輔さんも巻き込んで、
東京目黒のさんま祭りでふるわまれる気仙沼の新鮮なさんま代を稼ぐため、
全国のお客さんを気仙沼に呼び込もうとはじまりました。

今年はそれを福島の相馬市で。
私は2015年5月30日第3回in気仙沼に続く2回目の参加です。


初めての相馬ドライビング!
ただいま9:20、ドキドキしながら出発です。
グーグルさんは1h15mって言ってたのに、カーナビさんは2hと言っている。
お昼前に相馬神社に行こうと思っていましたが、ランチ場所に目的地変更です。
 

お昼は、キッチンポテの予定。
ガーリックチキンのふわふわオムレツが目当てです。
開店ジャスト11:00に、お店前に到着! でも
あれ? 開いてない。本日は11:30にオープンかあ・・・。
じゃ、先に相馬市民会館の場所を確認しに行こっと。


うっわ、立派な建物だ~。城下町にピッタリの白壁に屋根瓦。
せっかくなので隣の相馬市歴史資料収蔵館を見学。
2Fの常設展にびっくり! 報徳コーナーがある!
江戸後期、困窮した相馬藩は二宮尊徳の教えから報徳思想の御仕法を導入したそう。
二宮尊徳はですね、私の出身地:小田原のひとなんですよ。
こんなところで小田原と相馬がつながっていたとは。
胸熱です。


さてキッチンポテに戻りまして、11:40.
あっ、車いっぱい。そして満席。・・・残念。
なんかもう時間ないし、コンビニ飯にして相馬神社に行くかあ。
あっ!御朱印帳忘れた。


相馬神社に行く道すがら、報徳庵発見。
ここもほぼ日刊イトイ新聞で紹介されてた美味しいところ。
偶然に感謝して、扉を開けるとびっくり。人が歌ってる。地元の方もいっぱい。
週末に開催されるそうま復興ライブ。
ひと隅にお邪魔して、ギター弾き語りの歌声を堪能。
その後あわてて食事。

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からあげ定食 肉厚で柔らかくて美味しかったです。


写真②.jpg
ん? odawara?
そうですよ「報徳」庵だもの。関係あるはずだ。
このお店の内装は、全部小田原の杉の木を使っているんだそう。


13:30相馬市民会館に戻ります。
いよいよ相馬で気仙沼さんま寄席。

写真③.jpg


14:00出囃子が鳴り響き、開演。
本日の立川志の輔師匠の演目は、
親の背中、ちりとてちん、柳田格之進。
大笑いしたり、びっくりしたり、しんみりしたり。すごく楽しかった!
何人もの人が志の輔さんを通して現れて、引き込まれました。
合間に糸井さんと志の輔さんのちゃぶ台トーク、
そしてふつうにお客さんとして常磐線で来られた矢野顕子さんが2曲歌ってくれたり。
最後にみんなで記念撮影、そして志の輔さんの音頭で三本締め。

写真④.jpg
右側の立っている一団の中に私がいます。


そして18:15帰路へ。
台風の雨風が強い中、
おっかなびっくりハンドルを握りしめ帰路についたのでありました。


ご興味があれば、こちらもどうぞご覧ください。
ほぼ日刊イトイ新聞 相馬で気仙沼さんま寄席
http://www.1101.com/shinosuke_souma/index.html


以上。
(権守) 
お盆ということで、実家の岩手県へ里帰りしてきました。

実家が被災地域にあり、毎回帰るたびに道路が変わっていていつも迷います。

自宅の車のナビを更新しておらず、震災前の道路が表示されるせい(おかげ?)で以前の街並みと比較しながら走行できますが、これが無かったら元の姿を想像するのは難しくなってきました。

それだけ復興が進んでいることを実感しつつ、それでもまだ市街地がしっかりと再建されたとは言い難い状況にやはりまだまだ道半ばなのだと再認識させられます。


閑話休題。

ちょうど実家への帰省中に、いとこから連絡が。

以前このブログで書いた、11月22日に結婚した人からでしたが...なんとおめでたとのこと。

墓前へ非常に良い報告ができました。

予定日は来年3月とのことで、今から楽しみです。

写真(横).jpg
(画像UPの際、どうしても写真が横になってしまい、見づらくてすみません)

なお、写真は帰省の際の一コマ。

親戚おすすめの店で出てきた焼うどんですが...

焼うどんらしからぬビジュアルと、そのボリュームに圧倒されました。

(遠藤)

6月11日に山形県寒河江市で開催された「寒河江さくらんぼウォーク」に参加してきました。
「寒河江さくらんぼウォーク」は、その名の通り山形県寒河江市内をウォーキングするイベントです。
寒河江パワースポットコース(13km)最上川せせらぎコース(6.5km)の2つのコースがあります。

私は実は去年も参加したので、今回で2回目の参加です。
今回は事務所のスタッフの方とそのお嬢さんの合計4名で6.5kmコースに参加しました。

当日はうす曇りで絶好のウォーキング日和でした。
ちなみに、ゲストに楽天イーグルスのてっぺいジュニアコーチも同じく6.5kmに参加していました。

寒河江市のゆるキャラ「チェリン」に見送られてスタート。
市街地のさくらんぼ畑を通って、最上川の河原のグリバーさがえがエイドポイントとなっていました。
カップに入ったさくらんぼのスイーツとさくらんぼをいただいて小休止。
川からの涼しい風に吹かれなが残りも楽しく歩いてゴールできました。
多少の疲れもありつつ、楽しい有意義な休日となりました。

DSC_1380.JPG

(猿田)
息子が産まれて4ヶ月が過ぎました。

産まれたときは3150グラムでしたが、今では7キロになり、すくすくと成長しています。

最近はお喋りをするようになり、よく「オコエー」とか言っています。


楽天イーグルスファンの私としては大変嬉しいことです。

既にイーグルスを意識しているのか!!


ということで、楽天の応援歌を歌ってあげます。選手毎の応援歌も歌ってあげます。

その度に笑う息子がとてもかわいくて仕方ありません。

いつか親子で野球観戦出来たら良いなと思います。


野球はシーズンオフになりましたが、先日、コボスタでイルミネーションのイベントを開催していました。


来年も開催してほしいですね。

画像①.JPGのサムネール画像のサムネール画像

(吉田祐)
お客様のところへ向かっている途中・・・
見たことがある!?(というか毎日見ていた?)風景に出会いました。


画像①.JPG


そうです、ウィンドウズXPの草原の壁紙です(職業病ですかねぇ...)

撮った場所は宮城県の登米市にある『「道の駅」津山 もくもくランド』の広場です。
きれいでしょ。空気も本当にきれいなんです。


もう一枚


画像②.JPG



これも裏手で橋を渡ったところから撮りました。
ジブリアニメにでも出てきそうな細道でしょ。ちょっと自慢の写真です。
そよ風が気持ちよく、たっぷり深呼吸をしちゃいました。



桃生津山ICから車で10分。私のお気に入りの休憩所です。
きれいな風景撮りたい人、おいしいお米食べたい人、お仕事に疲れた人はお試しあれ。


※ウィンドウズの草原は、アメリカ、カリフォルニア州のソノマバレーというワイン農場の風景らしいです。CGじゃなかったことに驚きです。

小川


 とある日常の一コマ・・・

「んぅ~、うまいっ!!!」

何事かと思い、周りを見渡すと我が家のお姫様たちのおやつタ~イム。。。
手には口に入らんばかりの大きさの・・・・漬物!!・・・。

まだ1歳になり半年経つか経たないかの我が家の娘たち、まだ片言しか話さないはずの娘は「うまい」としゃべる。
「おいしい?」と聞いても「うまい!!!」としか声に出さない・・・意味が分かっていて話している模様、親のことは何でもマネをするという人生の先輩方の教え、、、恐るべしっ!!!(気を付けよう・・・泣っっ)

程なくして・・・宝物を持った娘の手に近づいてくる二つのつぶらな瞳
次の瞬間・・・

「うぇ~ん!!!!」

なんだなんだっっ!!!!??

娘の手には、小さな歯型!??・・・モンスターなのか。。。
子犬?子猫?・・・違う!!

我が家のもう一人のお姫様だ!

小さな手に持たれた漬物という宝物に狙いを定めたものの
標的は外れ、娘の手をガブリっ!!
歯形を付けたお姫様は何が起きたのかわからず
キョトンとしている・・・

噛まれたのか・・・かわいそうな娘よ。。。

だが・・・泣いていた娘は、スクッと立ち上がり
腕を大きく振りかぶりバチンっ!!
もう一人の無垢なお姫様はギャン泣き。。。

 "やられたらやりかえせ、でも決して自分からはするなっ!!"

見事にその言葉通りのことをして見せた娘・・・
この教えも時々何とも言えない哀愁を漂わせる。。
この教えは間違っているんだろうか。。。
(そういえば、昔"倍返し"という言葉もあったな...)

だが、今の世間を見れば女もたくましく生きていかなければならない、微妙な気持ちを持ちつつ2人のかわいい娘たちを静観し、たくましく成長しろと願う母たち。。

繰り返し行われる日常のほんの一コマ・・・小さなお姫様たちは母たちが知らない間にも壮絶な戦いを繰り広げているのだろう。。。

一條
休日モノローグ

「休日は何してるんですか?」

オープンクエスチョンの矢が飛んできた。
某女優の様に「別に・・・」で返そうか。
いやいや、日常規則的に繰り返される
生活様式から少しだけ解放される
休日の過ごし方だ。

家事や買い物、子どもの送迎、
お茶と大福、そしてうたた寝。
普段通りの日常的な風景が浮かぶ。

解き放たれた先が非日常だとすると、
伊坂幸太郎氏なら見えない誰かに追い詰められ、
湊かなえ氏なら瀬戸内海の島での幼少期を思い出し、、
村上春樹氏なら、2つの月がある世界で困惑し、
鳥山明氏なら、オラぁワクワクすっぞー、
...とはならないか。
これじゃ別世界だ。

「演劇は非日常的な世界です。非日常を求めること
ができる日常的な暮らしに早く戻ってほしい」と、
震災後の、とある舞台俳優の言葉を思い出す。

演出家野田秀樹氏監修によるブラジル・リオを出発点
とした"文化混流"ワークショップ「東京キャラバン2016」
を仙台で観覧。
非日常的な感動に浸れるのも日常があってこそ。

さて、先の質問にはどう答えようか、
と休日を過ごしてみた。

川田
平成28年8月21日夜・・・ある事件が発生しました。

夜に洗濯物を干していた妻がキャー!!と言って息を切らしやってきたのである。何事かと思い2階から下の階へ降りていくと、そこには白っぽいカーテンにへばりついた「エイリアン」らしきものが見えたのです。

その姿たるや、
メインの足は爪楊枝のように太く、
頭の形は鋭く尖ったナイフ、
あたりの様子をこれでもかと思うほどグルグルまわす触角、
娘の絵の具でも出せないようなテカテカのエメラルドグリーン

「ああぁ~これ・・・絶対の奴ですですや~ん」と心の中でつぶやく


そうです。そうなんです。私がこの世の生き物で最も苦手な

「バッタ」・・・だったのです。「バッタ」ですよ「バッタ」!!!!!


日曜8時からの仮面ライダーゴーストの顔すら苦手のこの私に・・・



~時は遡ること30年前~

いつものように「缶蹴り」をして遊んでいた9歳の「阿部少年」は、ちょうど昼下がり時間帯、突然胸に強い衝撃を感じたのです。

その瞬間は、何だ?なんだ?といった感じだったのですが、自分の胸元に目線を下すと今までに見たこともないような大きな「殿様バッタ」がわずか5cmもないような至近距離で私と目を合わせてきたのです。

・・・「阿部少年」はあまりの衝撃とその目力に圧倒され気絶したのです。

これがワンピースでいう「覇王色の覇気」かぁと思いながら、30年前のあのおぞましい経験を走馬灯のように思い出しながら、この今の状況をどう脱するかフル回転で考えました。

とりあえず新聞紙を丸めてみたり、キンチョールを持ち出したり・・・・、ガムテープの粘着を利用して・・・など軽いパニック状態に陥っていたのです。

一進一退の膠着状態は続き、その後約30分ぐらいでしょうか、最終的には窓を全開にオープンし、デッキブラシで誘導し、即窓を閉めなんとか事なきを得たのですが、地球上の生き物でもっとも種類の多い昆虫を相手にするのがここまで疲れるとは・・・。

かくして8・21事件はその幕を閉じたのでした。
夏ももう終わりですね。昆虫たちも静かに眠りにつく季節です。

わが子が虫に何の興味もない女の子でよかったなぁと心から思う一瞬でした。


阿部
毎年恒例とはなっておりますが、ソフトボールチーム(40歳以上のチーム)による交流試合及び交流会が7月31日の日曜日に、あの有名な元プロ野球選手、中畑 清氏の出身地、福島県矢吹町において、開催され参加してきました。

福島県内の4チーム(伊達市2チーム、田島町、矢吹町)が矢吹町営グランドと大池グランドに分かれて楽しく交流試合と行きたいところでしたが、当日は気温30度を超す猛暑となり、他のチームではありましたが熱中症になる選手が2名出てしまいました。大事には至らず、午後の交流会(野外バーベキュー)には参加されていたのでホッとする一幕もありました。

いろんな地域の方々と、またいろんな職種の方々とまたまた、幅広い年齢の方々とソフトボールを通じて親しくなり輪が広がり楽しい時間を過ごすことができました。

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写真はそのバーベキューの一コマです。
もう一枚の写真は我がチームは、マイクロバスをチャーターしての移動で、お座敷のあるバスで飲み足りない選手はバスの中でも宴会を継続です。

朝早くから夕方まで本当に楽しい一日でした。

(津田)

近所を歩いていたら、「アンコールワット展」の登りがたっていました。


20160728085106_00001.jpgのサムネール画像

引き込まれるようにそのまま、博物館にいってみました。
思いのほか見応えがありました!
おすすめです!

世界史が苦手だった私でも、音声ガイドを借りたら、歴史的背景がよくわかって、展示品の魅力がより深く感じられました。

満足感とともに展示室をでると、出口には「ぐりとぐら展」の案内がありました。こちらは美術館での開催でしたので、翌日、「ぐりとぐら展」も行ってみました。


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原画展ですが、とっても大きな絵本も展示されていますので、親子でも楽しめると思います。
「ぐりとぐら」のほか、「そらいろのたね」や「いやいやえん」なども展示されていて、とても懐かしく、暖かい気持ちになりました。


どちらの展覧会も9月までやっているとのこと。皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

(小野寺)