スクラムマネジメントでは社会福祉法人様の経営支援を行っております。自立経営の支援お任せ下さい。




課題と対策

長期的な経営


kadai.jpg社会福祉法人の会計は理事会の承認を経た当初予算からスタートすることとなりますが、社会福祉経営は施設経営であることから大規模な建物を基本財産とした長期的なサービス事業であると考えられます。





taisaku.jpgつまりは単年度の予算を策定することだけではなく、必ずや中期長期計画が必要となってきます。以前は多額の補助金で建設した建物の維持や、将来的な建て替えのための必要資金を自主財源でどこまで確保ができるのかが非常に大きな問題であると考えております。
当事務所においては予算策定の段階で中長期の事業計画も一緒に考えながら発展性のある経営をご支援いたします。

民間金融機関との連携


kadai.jpg今後は補助金・助成金の縮小にともない、民間金融機関からの融資を受ける機会が増えてくるものと 考えられます。






taisaku.jpg当事務所においては絶対的に必要となってくる決算書の適正性について、月次巡回監査の実施により帳簿の適時性を確保した信用力のあるタイムリーな月次試算表および決算書の作成を支援いたします。

社会的に責任のある経営


kadai.jpg従来の補助金が多額に当てられた時代から、運営費は基本的に自主財源で賄われなければならなくなった今日において、行政よりの指導監査の位置づけも変化してきております。
平成14年8月に厚生労働省より社会福祉法人に対し、税理士、公認会計士等による外部監査の活用が望ましい旨の通知が発出されました。



taisaku.jpg社会福祉法人においても自立経営が当然であると考えられている今日、事業の健全性、将来的に成長性のある経営を目指していくためにも会計の分野においては、以前よりの行政による指導監査のみによらない外部監査の必要性が浮き彫りになってきております。
当事務所においても社会福祉法人審査基準にかかる外部監査の要件を満たす「TKC社会福祉法人外部監査」で会計管理体制の整備・運用状況の点検を行うことにより積極的に支援いたします。

複雑な税務への対応


kadai.jpg社会福祉法人は原則的に非課税ではありますが、法人税法上の収益事業を営む場合には法人税の申告及び納付が必要となってきます。
また消費税法においても課税取引の判断が非常に複雑化してきております。





taisaku.jpg当事務所においては月次巡回監査を通じて「TKC社会福祉法人会計データベース」を中心とした社会福祉法人向けの財務会計システムによって、社会福祉法人会計基準や就労支援事業会計処理基準さらには、消費税法等に完全準拠した会計処理を積極的に支援することによりスムーズな税務申告をお手伝いいたします。



今後も急速に変化する福祉ニーズへの対応

当事務所は「TKC社会福祉法人経営研究会」に属しており、厚生労働省より発信される通知等をはじめ最新の情報を常に入手しながら社会福祉法人をとりまく状況の変化を敏感に察知していくとともに、合わせて複雑化していく会計税務にも積極的に対応していきます。



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