宮城県仙台市を中心に月次決算、月次巡回監査、自計化支援、決算監査、決算申告、キャッシュフローなど会社経営支援を行う税理士法人スクラムマネジメント




決算監査・決算申告

決算監査 決算で慌てていませんか?

sup_03.jpg1.13回目の月次決算が、いわゆる「年次決算」です。公になるので非常に大切です。
2.決算の内容が、真性で適法であることの確認をします。
3.決算監査を通し、会計事実の真実性・完全網羅性・適時性等一定の基準をクリアした時は、 申告書に「書面添付」を行います。

適正な決算申告 = 「書面添付」正しい決算・申告書で、税務署や金融機関の信頼を

中小企業にも、コンプライアンス(法令・規範の遵守)を重視した経営が求められています。書面添付とは正直者が正直者であることの意志表明です。申告書に「社長の生きざま・想い」を込め、適正・完全であると共同で宣言します。

書面添付制度とは

税理士法第33条の2第1項に基づき、納税者から委嘱された税理士が税務申告書の作成に際し、計算や整理を行い、また相談に応じた事項を明らかにした書面を添付する制度です。その目的は、税務申告書の作成過程において、税理士が租税法規に従い、独立した公正な立場において高度の注意義務を果たしたことを明らかにするものです。

平成14年(2002年)の改正税理士法では、書面添付の申告書を提出した税理士には、税務調査前に意見を述べる機会が付与される制度の拡充が図られました。本制度は、企業の決算書と税務申告書の信頼度を証明するものとして、税務当局だけでなく金融機関にも大いに注目されています。

キャッシュフロー経営 

将来の会社の姿(財政状態=貸借対照表)を想像してみませんか?「これから」を共に考えます。
 
5年後、10年後のイメージを持ち、それを数値化。そのために今年は何をしなければいけないのか?四半期・今月・明日の計画は?これからの姿を見るべく手法がキャッシュフロー計算書です。経理にて作成される資金繰り表とは主旨を異にします。経営者が自分の会社の姿をマクロ的にイメージし、中長期の戦略的経営計画を行い、そして損益計画を策定します。次の一手をより具体的にイメージすることにつながります。

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毎月の実績を貸借対照表(B/S)中心で捉え、キャッシュフロー計算書からB/S上の問題点の抽出が可能になります。そんな経営のお手伝いを積極的に行い、会社の将来を共に考えていきます。弊社ではお客様の強い財務体質作りのために独自のキャッシュフロー計算書により経営支援を行います。




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