宮城県仙台市を中心に月次決算、月次巡回監査、自計化支援、決算監査、決算申告、キャッシュフローなど会社経営支援を行う税理士法人スクラムマネジメント




人事労務

人事に関するご相談

従業員意識の多様化の中、一体感を構築するにはどうしたらよいか・・
そんな悩みはありませんか?
届出だけでいいですか?
もらえるはずの給付金や補助金は?!


社会保険は複雑で「請求しないともらえない」ことはマスコミで騒がれているとおりで、雇用に関わる様々なシーンで、会社がもらえる助成金、本人がもらえる給付金などについてご提案させていただきます。人事に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

年金・・役員報酬を受けているために年金がもらえない!
従業員の定年を延長したけど従業員の年金が減ってしまう?


確かに厚生年金は60歳以上で報酬を受けている人の場合に、調整を行う仕組みがあり、年金調整とのバランスから最も適正な報酬額、賃金額をシミュレーションいたします。
手続代行 採用・育児・退職・解雇、給付金・年金・助成金・届出・解人事など従業員に関わる様々な場面での手続きについて適時に手続きを代行いたします。


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就業規則作成・退職金規定作成コンサルコンサルティング

退職金シミュレーション・資金準備・中退共
会社の規則やマニュアルは誰のため?何のためのものですか?

マニュアルだけ守ったら顧客満足度は上がりますか?
ましてや、どこかの雛型をそのまま自社に利用しても、社長にとってはリスクなだけかもしれません。就業規則は、社長の経営理念を実践するための基本行動であり、そして同時に従業員に安心感を与えるためのツールです。
経営理念(社長の想い)を込め、従業員へのメッセージ性も考慮した就業規則・退職金規定を作成、変更致します。
また、昇給の仕組み、有給休暇の取得方法、退職金の計算方法など従業員が最も知りたいことを、戦略的に、かつ客観的な基準で定めることは仕事への「動機付け」として、生産性を向上させることになり、会社への不信感を取り除いて優秀な人材を定着させる効果もあります。

モデル就業規則 → 独自の就業規則へ
個人が権利を主張する時代、労使紛争は増加の一途を辿っています。
労使で意見が食い違ったとき会社側は就業規則を根拠としてトラブルに対応することになります。
現在多く出回っているモデル就業規則などは、労働者側の権利に偏った労働基準法をそのまま解釈して文章化しているものが多いようです。「無断欠勤を続ける社員」「協調性がなく他人の業務に支障をきたす社員」等いわゆる問題社員への適正な対応をおこなうためにも自社に合った就業規則は必要になります。

めまぐるしくかわる法改正
残業問題は月60時間超の残業については割増率が50%にUP?!

最新の法改正と、会社にとって最善の施策をご指導いたします。
裁判員制度に関する休暇は有給?無給? 
「うちの会社の○○さん裁判員に選ばれたんだって!」
こんな風に噂したら違法?! 
最新の法令と会社の対応についてご指導いたします。
退職金が思わぬ負債に?!そうなる前にきちんとシミュレーションを行い、資金準備を含めトータルにご提案いたします。

人事考課・賃金規定

経営理念(社長の思い)を反映した人事考課、社員のモチベーションアップによる業績改善、社長の想いを賃金体系に落とし込む!従業員意識の多様化の中、―体感をどのように構築するのか?
人事考課が形式的な通信簿になっていませんか?オール3をつける上司、オール3をつけられる部下が共に成長していける仕組み作りを私たちは支援します。


社員のモチベーションアップによる業績改善
運用を重視した人事考課表の作成、人件費を適正に管理し、優秀な人材を定着させるための「相対(絶対)評価制度」など分かり易く効果的な制度を目指します!
「従業員の働きが悪い」「せっかく仕事を覚えてもすぐ辞められる」などは賃金に原因があることが少なくありません。賃金は労働の対価として会社が示す唯一のメッセージです。

賃金設計で重視すべきポイントは2つ
1 納得性(公平性)があること
努力をして成果も出しているのに、他の社員と差がつかず、同じような給与しかもらえない場合、不公平感から不満足感が生まれ、心理的にそれを回避しようとする動機

2 制度が運用しやすいこと

完璧な賃金制度を作ろうとすればするほど人事考課や賃金表は複雑になり、運用は困難になります。経営者自身が制度の本質を理解し、自社の風土に合った分かり易い制度でなければなりません

社員教育の企画・支援 
社長の常識と、新入社員の常識がズレていると感じたことはありませんか?

「言わなくても分かるはず?!」では顧客も社員も逃げていくかもしれません。
3年以内に離職する若者の理由の一つに「この会社では学ぶべきものがない」という理由があるとのこと。
若者のスキルアップ志向を向上心と前向きにとらえれば、従業員のモチベーションと顧客満足度を同時に高める方法が見えてきます。



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