会計税務専門用語集です。




収益事業

社会福祉法上の収益事業とは、法人が社会福祉事業又は公益事業の財源に充てるため、一定の計画の下に収益を得ることを目的として反復継続して行われる行為であって、社会通念上事業と認められる程度のものである事業のことをいう。また、法人税法上の課税対象となる収益事業とは、社会福祉法人で行う事業のうち所定の要件を満たす事業のことを言う。

 

所定の要件

①法人税法施行令5条に挙げられる事業(例:物品販売業、不動産販売業)

②その事業が継続して営まれるものであること

③事業場を設けて営まれるものであること